Home3.gif
●メンタル不全者 新規発生ゼロを目指したい
●社員の定着率向上を目指したい
●社員のモチベーション向上による生産性向上を目指したい
●社員を大切にする文化の向上を目指したい
Home4b.gif
●第1段階:社員のストレス調査と職場診断
(従業員50人以上の職場は年1回のストレスチェックが改正労働安全衛生法第66条の10で義務化)
●第2段階:メンタルヘルスの基礎知識習得研修の実施
●第3段階:カウンセリング体制の確立(含む電話相談)
●第4段階:①管理者のラインケア実技研修の実施
②改正高齢法に基づく高年齢社員のモチベーション維持研修の実施
●第5段階:管理者の直面力コミュニケーション実技研修の実施
●第6段階:定期的な新任管理者の上記実技研修の実施

日本EAPコンサルタント(略称JEC)にご相談ください。
012.pngJECは、働く人々の心の健康づくりと強い組織づくりのご支援を行うNPO法人です。我々は全員、長年企業の管理職として現場での豊富な経験をもとに蓄積したノウハウをベースに皆様と一緒に考え実情に合ったご提案をいたします。


JECニュース

2017.6.15

数年前から毎月定期的に某老人介護保険施設で組織作りのコンサルテイングを行っています。他業種と社員の意識が大きく異なり、介護士、看護師、医師、リハビリ療法士等専門化集団が一つにまとまって利用者によりよいサービスを提供出来るために、各職場のリーダーの役割、横の連携の重要性を学んでいただき、少しづつ成果が表れてきました。

2015.3.15

第4回ブレークスルー研究会を2月20日(金)午後3時から明電舎 大崎会館で行いました。今回のテーマは「ローパフォーマーへの対応を考える」で、某企業で実際に起きたパフォーマンスの低い社員とその上司のパワハラ発言が職場のモチベーション低下にどのように影響し、うつ病者が出てきたプロセスを紹介しました。また参加下さった企業の方々からパフォーマンスの低い社員やミスマッチの社員の対応でどのような苦労があるかお話しを頂き、活発な意見交換が出来ました。

2014.12.15

第4回ブレークスルー研究会を来年2月20日(金)午後3時から
明電舎 大崎会館で行います。
今回のテーマは「ローパフォーマーへの対応を考える」です。
参加費はお一人様3千円です。詳細をお知りになりたい方は下記へお問い合わせください。

日本EAPコンサルタント 
理事長 小田切
電話
090-2328-1605

2014.9.15

昨年9月から今年8月まで神奈川県の某老人介護保険施設で月2回(合計24回)各職場、各職種の管理職に教育研修を行いました。人手不足、厳しい労働環境のなかで利用者に質の高いサービスを提供するためには、そこで働く職員が「活き生きと働ける職場づくり」が何より大切です。1年間で管理者同志の連係や意識が少しづつ変わってきました。引き続き職場環境改善に向けてお手伝いさせていただきことになりました。

2014.6.15

3月に某健康保険組合(企業数約1,000社、被保険者数約40,000人)でメンタルヘルスケアセミナーを行いました。ほとんどの企業が社員100人程度の小規模企業のため社員に対する十分な心のケアができないでいるとのことで、初めてのセミナーで大変参考になったとご好評をいただきました。
個々の企業が抱える問題はさまざまと思われますので、これを機会に個別に丁寧なお手伝いができればと考えております。

2014.3.15

「第3回ブレイクスルー研究会」開催します

第3回ブレイクスルー研究会を以下のとおり行いますのでご希望者はご連絡ください。
日時:2014年4月24日(木)15時~17時
場所:明電舎 大崎会館 
(東京都品川区大崎2-5-35)
テーマ:ローパフォーマーへの対応
参加費:無料
参加定員:20名予定
お問合せ先
日本EAPコンサルタント理事長 小田切寛
電話:090-2328-1605
メールアドレス:odagirih@d7.dion.jp

2013.9.15

「第2回ブレイクスルー研究会」

昨年9月の第1回開催に次いで【生き活き職場実現のための「ブレイクスルー研究会」】第2回が7月11日に開催されました。
企業の枠を超えて皆様とオープンに様々な課題を共有したい、という思いはそのまま継続で、今回は「メンタルヘルス不全発症者との対話」というテーマを設け、5社5名の方々のご参加を得ました。
今、現実に起こっている「困った事例」を参加者から提起いただき、それをケーススタディとして取り上げました。私どもJECが今、ご提案している「ポジションチェンジを応用しながら、解決困難な事例をいかにブレイクスルーしていくか」活発な議論が交わされました。
参加者からは、「こういった、日ごろなら解決を手をこまねいてみているだけになりがちな問題をじっくりと考えることができた。これも少人数の研究会だからできる事であると感じます」といった感想が述べられました。
次回は未定ですが年2回の開催を考えております。

2013.2.15

「定期健康診断時のストレス調査」

 昨年秋に某社の秋の定期健康診断時に「職業性ストレス簡易調査」(厚生労働省方式)をその会社の全従業員に実施いたしました。この調査は既に他社でも行ってきましたが、定期健診時に行うことで従業員全員が違和感なく参加できることがメリットとなりました。厚生労働者はこの「心の健康診断」を定期健康診断時に義務化していくことをすでに検討しています。ストレス過多から休職に陥らないよう予防するためです。この調査は従業員の心の健康管理を行うと同時に組織診断ができるところに大きなメリットがあります。問題のある職場にはその原因究明、対策等実施のコンサルテイングを行っていきます。

2012.9.12

「ブレイクスルー研究会」

 【生き活き職場実現のための「ブレイクスルー研究会」】と題し、9月12日(水)第1回目のワークショップを開催いたしました。企業の枠を超えて皆様とオープンに様々な課題を共有したい……という思いで企画し、7社9名のお客様(主に人事部門)にご参加いただきました。
 第1部では、いま起こっている職場の問題をブレイクスルーするために「3軸発想」というキーワードで考える新たな提案をご紹介し、第2部は参加の皆様による交流懇親会を実施、熱心な異業種交流の場となりました。
 アンケートからは「話を聞くだけでなく、参加型、体験型でよかった」「他社の方との交流ができ、同じような悩みを持っていることが認識できて良かった」などのご意見がいただけました。
 次回は未定ですが年2回の開催を考えております。

2012.7.27

 当法人の設立10周年記念行事として、今日の疲弊感、閉塞感の中で、諸問題についてどうブレークスルー(突破)し、乗り越えていくかを研究する会を立ち上げました。今までご協力いただいてきた関係者の方々と9月12日に第1回の「ブレークスルー研究会」を開催いたします。

2012.5.19

 当NPO法人の顧問であり、数社の外資系企業の社長を歴任された新将命氏と懇談会を持ちました。氏が最近出版された「働き方の教科書(ダイヤモンド社)」を中心にお話をお伺いしました。この本のポイントは、「原理原則」「FUN」「運」の3つでビジネス人生のあらかたが決まってしまうということです。懇談の中で「今日のあらゆる閉塞感の中でこれを突破(ブレークスルー)し、企業競争に打ち勝つは“最後は社員の品質である”。またリーダーの資質の中で取り分け重要と考える要素は知識、見識よりも“胆識”である……との氏の言葉が非常に印象的でした。この著書に興味のある方は、是非ご一読ください。


09.jpg
08.jpg